理系の子の国語の偏差値が10点アップ!理系の子の国語を伸ばす為に大切なこと

コロナ国語教育アカデミー代表田添マチ子です。

2018年11月半ばに入会した生徒さんがいます。

中学3年生の受験真っただ中。

その生徒さんのお母さまからご連絡をいただきました。

国語の偏差値が10点もアップした!

前回の五木模試で国語の偏差値が上がっていました!とご報告をいただきました。

よくよくいただいたメールを読んでみると、

10ポイントもアップ!

入会直前に受けた模試の国語の偏差値は57.9点だったので、そこそこできる子なのですが、

まさかいきなり68点まで上がるとは!

入会直後の生徒さんに叩き込んだこと

私のところにくる子は皆そうですが、

理系科目が好きで得意だけれど、

国語の読解力がないので何とかしたいということで入会されます。

この生徒さんに読解に関して一か月で私が教えたことは

①文章の読み方の原理原則

②文章のどこに線を引くか

③何と問われているのか明確にすること

この三つのポイントです。

入会してすぐに偏差値が10点も上がるのは

本人の努力と私のサポートがうまくかみ合った結果。

ほんの少し、変えるだけで結果がバーンと付いてきたという良い例です。

理系の子は根拠や理由の説明が必要

理系の子は緻密な思考回路を持っていることもあり、

生真面目な子が多い。

だから自分なりのやり方が出来上がっていることもあります。

そして結構頑固にそのやり方を握りしめています。

原理や原則といったものに対して忠実なのです。

でも間違ったものを、役に立たないものを握りしめていても現状は変えられません。

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でもだからといって

いきなり壊すのではなく、

秒針を合わせるように少しずつ変えていく。

その際には理由や根拠を出来るだけわかりやすく説明すること。

理屈を説明してあげることで、スンナリ入ることが多いのも理系の子の特徴です。

偏差値よりも、もっと大切なこと

もちろん、これが本番ではないですし、

次回の模試は偏差値が下がる可能性が高いですから

ピークを本番に持っていく気持ちの持ち方が大事です。

そのあたりもコーチングを駆使して

夢が手に入るように全力でサポートしていく必要があります。

たとえ本番直前のプレ模試で悪かったとしても心配のし過ぎは禁物。

直前まで全力で頑張るモチベーションが手に入ったと思えばいいのです。

本番直前で自己ベストを出すと安心してしまう子もいますから…

だからコーチングは本当に大切です。

生徒さんの夢は、もはや私の夢です。

私ももっと勉強して一人一人の生徒さんに最善・最良・最高の指導が出来るように

2019年も日々邁進していきます。

教室の空き状況はトップページをご覧ください。

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