【国語力】映画を観た後でできる国語力upワーク①

国語力は日頃の生活の積み重ねです。

これは事実。

でも、難しく思われるかもしれませんね。

そんなお父さん、お母さん、子どもたちのために

このサイトでは、日頃からできる国語力upの方法やコツを紹介していきます。

今日紹介するワークはすぐできて、面白いです。

さっそく行ってみましょう♪

関西の中学受験がひと段落した先日、

『THE FIRST SLAM DUNK』を観てきました。

平日の朝、一回目の上映でしたので観客の年齢層は高め(笑)。

既にストーリーは知っているとはいえ、

何度見ても手に汗握る展開でした。

今回の映画には誌面にはなかったサイドストーリーやセリフもありましたし、

動画で山王戦を見るのは初めてなので新鮮だったのです。

観終わった後、私の頭の中はブレインストーミング状態でした。

とても考えさせられ、刺激を受け、たくさんのメッセージを受け取ったのです。

いい意味で疲れました…

さて、子どもと一緒に映画を観終わったら、

子どもに感想を言ってもらいましょう。

最初は「おもしろかった」「つまらなかった」と言うかもしれません。

そこで終わらず、

「どの場面がおもしろかった?」

「どの場面でつまらないと思った?」

等掘り下げていきます。

どんどんしゃべらせることがポイントです。

質問されて答えようとするとき、

子どもは自分の中にある感情・考えに言葉をあてはめていく作業をしています。

このプロセスをどれだけ経験したかは国語力に大いに影響します。

自分の思いを正確に表現できることは、

常にだれかと思いを共有できるということです。

つまり、孤独を感じにくいということ。

精神状態に好影響をもたらすことは言うまでもありません。

国語教育は情操教育に関わっている、と私が常々考える所以です。

「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、

このワークは記憶が新鮮なうちにすることがお勧めです。

また、やはり楽しくないと続けられませんから、

楽しい映画や番組を使うのは効果的。

是非、映画鑑賞の後は感想発表会をして国語力upに活用してください。

②に続きます…

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