●コースのご案内

コロナ国語教育アカデミーのコースのご案内です。

ツイッターで現代文を解く極意を1日1個つぶやいています。

1日1つ!現代文を解く極意

①国語の長文読解専門の塾

国語の長文読解に特化した教室です。

対象:小5~高3まで

時間:60分~90分

マンツーマンか最大4人までの少人数制で授業をします。

短期受講も可能です。

詳細はこちらへどうぞ→

通常授業のご案内

高3・中3・小6向け記述対策特訓コース

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②天声人語のメール添削講座

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募集開始!天声人語の要約の仕方が分かり、真の国語力が身に付く!天声人語のメール添削講座開講!

③講演・セミナー

対象:中学生~高校生、子どもを持つ親

国語を学ぶ意味が分からない!という子どもたちや親御さん向けに、

国語を学ぶ意義を分かりやすく伝えるセミナーです。

このセミナーを聞けば、国語を学ぶ意欲が湧いてきます。

全国各地の学校に伺います。

お気軽にお問い合わせください。

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国語の長文読解に特化した教室を開校したワケ

なぜ国語の長文読解に特化した教室を開校したのかお話します。

「国語の長文読解ってどうやって勉強したらいいんですか?」

学校で教師をしていた時代、時々生徒が質問に来ました。

「国語の勉強法が分からない」

「国語の長文読解力は生まれつきの能力で決まる」

だから

「国語の長文読解はやっても無駄!」

そんな観念がかなり浸透しているようです。

確かに今の偏差値だけですべての成績を計る風潮の中では

その様に考えてしまっても不思議ではありません。

子どもたちが国語を学ぶ意義がよく分からないまま

学校や塾の授業は淡々と進みます。

そして子どもたちの疑問を置いてけぼりにしたまま

偏差値を上げる授業が進められているのです。

しかし国語は人間の内面的な成長に働きかけることができる唯一の科目です。

偏差値だけに着目するのはもったいない。

偏差値だけに特化した国語の授業は退屈です。

そしてあまり人間形成には役立ちません。

私は「人生を拓く国語」を日本全国に広めるべく活動しようと決めました。

教室で一人一人に向き合って教えていきながら

セミナー講師として活動し、国語教育の大切さを日本全国に広めていきます。

国語の長文読解で“思いやり”を学ぶ

「長文はなぜこの世に存在するのでしょう?」

私は中学生にも高校生にも

4月の最初の現代文の授業で必ず問いました。

これに答えられる生徒はあまりいません。

答えは世間に伝えたい想いがあるからです。

長文読解とはこの著者の想いを読み解くことなのです。

この視点をどこかに置き忘れた国語の授業が多いのですが、

これが最大の目的です。

会ったこともない筆者の想いを読み取るためには何が必要でしょうか。

それは全力で寄り添う姿勢です。

すなわち思いやりの心です。

まるで親友の悩みを聞くように真剣に読み取ろうとする姿勢。

これがまず第一歩。

「思いやりの心を持ちなさい!」と先生や親に言われても子どもは分かりません。

実際にどういうことか、長文読解で体感できます。

情操教育にも大変有効だということです。

国語の長文読解で価値観を醸成する

読解をして筆者の一番言いたいこと、主張は分かった、じゃあ次…

…そこで終わってはいけません。

筆者の想いとは筆者の価値観でもあります。

その価値観を検討するプロセスが大切です。

好きか嫌いか、なぜ好きなのか、どこが問題なのか。

そうやって他人の価値観に触れて検討することで

成長過程にある子供たちの価値観は少しずつ形作られていきます。

私は”価値観の醸成”と呼びます。

自分の価値観が出来上がっていないと

自分で自分のことを決められなくなったり、

常にだれかの許可がないと前に進めないなど

自分を他人に明け渡してしまいます。

主に家庭での価値観が身についていると思いますが、

それだけでは偏りが出ることもあります。

幅広い内容の長文を読むことで多様な価値観に触れることができます。

国語の長文読解は「生きる力」を育む

国語の長文読解を学ぶことで

思いやりの心を育み、価値観を醸成することができるのです。

それは自他ともに自分の力で幸せになる力ともいえます。

これ以外にも国語を学ぶ意義はたくさんあります。

おいおいお伝えしていこうと思います。

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